コラーゲンやエラスチンの線維芽を刺激するには、医療レーザー脱毛やフォットフェイシャルがいいと以前書いたことがあります。

これで、真皮層のコラーゲンが熱変性します。
その結果、コラーゲンは収縮して、肌の表面を引き締める効果があります。

さらに、コラーゲン線維芽やエラスチン線維芽も刺激する作用があります。
したがって、コラーゲンの産生が促進されるというわけです。

医療レーザーだけでなく、光を照射する美容治療に共通する効果ですね。

タイタンももうです。
顔のたるみやシワクマ、さらにニキビ跡の治療にもよい結果がでているそうです。

40歳の第二の肌の曲がり角を過ぎたら、美容外科の門をたたいて、タイタンのアンチエイジング治療を受けることをオススメします。

数回繰り返すことで、その効果が長期に持続することが期待できます。




コラーゲンは肌の弾力や潤いを保つのになくてはならない成分です。そのコラーゲンは脱毛でも生成促進ができます。今や、ワキや顔だけでなく、デリケートゾーンへと全身の脱毛全身の脱毛が可能になっています。

ちょっと不思議な気もしますが、でも、巷のエステでは、顔コラーゲン脱毛といって宣伝していますね。

じつは、レーザーやフォットフェイシャルには、真皮層のコラーゲン線維芽やエラスティン線維芽を刺激する作用があるのです。

なので、かならずしも脱毛でなくても、シミをとるためのレーザー照射でも同じような効果が得られるでしょう。

でも、顔の脱毛だけではその効果は限界があるので、顔コラーゲン脱毛を宣伝しているエステでは、トリートメントも同時にするってワケです。

脱毛といっしょに、肌をクレンジングして、毛穴の汚れや黒ずみをきれいにふきとって、ローションで肌を整えるのです。

この光の照射との相乗効果で、真皮層のコラーゲンやエラスティンの生成が促進されるのです。



コンドロイチンやコラーゲンが肌の潤いや弾力性のある若々しさを維持するのに大きく寄与しています。よく25歳は肌の曲がり角といわれますね。10代から20歳前半までは潤いや弾力があった肌も25歳頃をピークにして衰えます。これにはコンドロイチンやコラーゲンが密接に関係しています。

コラーゲンとはたんぱく質の一種です。ヒトの身体は約60兆個の細胞からなっているといわれますね。一つ一つの細胞が組織として機能するにはそれらの細胞同士をつないで、内臓、血管、皮膚を形成する必要があります。

この細胞同士をつなぐ結合組織の主成分はコラーゲンです。皮膚も同様で、皮膚表面から表皮層、真皮層、皮下組織の3つの層から構成されますが、細胞と細胞の間をつなぐ物質の主成分はコラーゲンといわれています。特に真皮層にはコラーゲンが多くコラーゲン線維芽細胞でコラーゲンが作られます。

しかし加齢とともに真皮層でのコラーゲンの新陳代謝機能が落ちてくると、新しいコラーゲンが減少して水分が失われ、肌の弾力性や潤いが年齢とともになくなってきます。他方、コンドロイチンも全身に広く分布する物質で細胞と細胞をつなぐ働きがあります。

ヒアルロン酸などと同様に、保水性が高く体内の水分を保持する作用があります。コンドロイチンも皮膚の真皮層に多く存在して、コラーゲン線維芽に栄養を与え新陳代謝を促進する働きがあります。

コンドロイチンとコラーゲンは、このように肌の潤いと弾力性を保って若々しさ維持するのに不可欠な物質です。でも悲しいかな20歳を過ぎるとコンドロイチンもコラーゲンも減少していきます。50歳から60歳くらいになると20歳の時に比べ半減といわれます。コンドロイチンは五十肩や肌の老化に関係します。

なのでヒトの肌も25歳頃をピークにして艶やハリが段々なくなり歳とともにクスミやシワが目立つようになってくるわけです。でもコンドロイチンやコラーゲンを化粧品やサプリメントで上手に補給してやれば、潤いのある若々しい肌を取り戻せるものです。